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lounge - 空港ラウンジ
更新日 2018年01月10日

【関西国際空港】JALサクララウンジを徹底レビュー これが美味しいよ!

 
関空のJALサクララウンジ

 関西空港の出発エリア(エアサイド)南ウィングにあるJALのビジネスクラスラウンジ「SAKURA LOUNGE - サクララウンジ」。入り口は37番ゲートと38番ゲートの間にあり、南ウィングのよく目立つ場所にあるのですぐに見つけやすい。利用対象は、JALをはじめ、アメリカン航空、カンタス航空、中国南方航空、シンガポール航空、チャイナエアライン、中国国際航空、エミレーツ、ガルーダ・インドネシア、中国東方航空、吉祥航空、上海航空、廈門(シアメン)航空、ベトナム航空、フィリピン航空、マカオ航空、、、といったアライアンスの垣根を超えた顔ぶれの航空会社のビジネスクラスラウンジになっている。(利用航空会社は随時変更となるため、最新情報は自分で要チェック)またこのラウンジは、ビジネスクラス利用客だけでなく対象航空会社の上級会員も利用できる。

今回のお話の舞台場所は...

 
サクララウンジの入り口

 サクラランジの入り口はこんな感じで清潔感のある落ち着いた雰囲気の自動ドア。どこかの会社のオフィス、、、そんな雰囲気も漂う面構えだ。

 
エントランスの受付

 入り口を入るとすぐに受付カウンターがある。ここでチェックイン時に受け取ったクーポンや、航空券を見せてチェックインして中に入る。受付のスタッフの人は、さすが日本国内ということもありすごく笑顔で丁寧な対応。おもてなしの国の名は伊達ではない。

 
ロッカールーム

 中に入るとすぐの場所にはロッカールーム。ここに大きめの荷物は預けてしまって、快適なラウンジステイを楽しみたい。

 
リビングエリア

 これが関空のサクララウンジのメインエリア。食事が置かれたダイニングカウンターとその隣にはドリンクバーカウンター、そしてその反対側にはソファやイスなどが置かれたゲストエリアが広がっている。対象の航空会社が多いため、利用者はかなり多め。そのため混雑する時間帯では、座るスペースが無かったりすることもある。それがこのサクララウンジの一番の難点ともいえる。

 
奥のソファスペース

 またメインエリアの奥には、このソファスペースもある。テーブルは少なめであるが、その分こちらのスペースには座る場所も多い。さっきのメインエリアに座るスペースがない場合は、こっちのソファエリアをチェックしてみよう。なお、電源ソースは各席のサイドテーブルなどにAタイプのタップが付いている。

 
マッサージチェア

 そして奥のソファスペースのさらに奥側には、写真でミヅキが座っているマッサージチェアスペースもある。このマッサージチェアは2つしか無く、常にゲストが空くのを狙っている施設でもあるので、空いているのを見つけたら、ぜひ利用してみよう。全身フルコースは15〜20分ぐらい堪能できてかなり気持ちがいいので居眠りとかしないように注意しよう(笑)。

 
ダイニングカウンター

 ではお待ちかね。ダイニングカウンターを紹介したい。ダイニングカウンターテーブルはメインエリアの中央にあり、種類はそんなに多くないものの、ちゃんとしっかり食べられるものを用意している。このラウンジで一番人集りができるのもこのカウンターでビュッフェ形式となっている。

 
名物カレー

 このダイニングで一番人気は何と言ってもこの関空サクララウンジ名物のオリジナルカレー。味は全然辛くなくて素朴な昔懐かしい感じのカレー。人が多い時には並んで盛りつけなくてはならないほどで、このカレーが売り切れになって怒るオッチャンも現れるほど大人気のカレーだw でもほんと、ムチャウマいカレーと言うわけではなく、なんだろう、、、ほんと心落ち着く懐かしいカレーなのだ。

 
サラダバー

 カレーの隣にはサラダバー。カレーと言えばやっぱり付け添えのサラダが無いと始まらない。かつサンドなんかも置いてある充実のサラダバーだ。

 
一品メニュー

 またカレーだけではなく、きんぴらや魚のマリネといった一品料理も置かれている。このメニューはその時によって様々で、朝、昼、夜でもそれぞれ異なるメニューがサーブされているようだ。

 
ハラールメニュー

 また国際空港ということで、ハラールに対応したメニューも置かれていたりする。

 
お菓子

 クッキーなどの一口お菓子も置かれている。

 
パンコーナー

 また、パンコーナーには小ぶりサイズの小さめのパンが各種置かれていたりもする。フードコーナーは以上のような感じで、種類数は少ないものの、日本人の心をつかむ「日本カレー」を中心としたバリエーションとなっている。ちなみにこのジャパニーズカレーは海外でも人気で、シンガポールのラウンジでこのスタイルのカレーが出た時には、欧米系の家族が「ワォ!ジャパニーズカレー♪」とか言いながら張り切って盛りつけていたのを見たことがある。

 
ドリンクコーナー

 さて続いてはドリンクコーナーを紹介。ドリンクエリアのスペースはメインエリアの壁側にありコンパクトにまとまっている。しかし、そのコンパクトさとは裏腹に、意外と充実したメニューが揃っているので紹介していこう。

 
生ビール

 このラウンジ一番の目玉はこれ、横の冷蔵庫から冷えたグラスを置いてボタンを押せば、自動的に美味しそうな生ビールを注いでくれるビールサーバー。この生ビールサーバーを置いているラウンジは、私は日本以外では見たことがない。

 
梅酒やリキュール

 その隣には日本の梅酒やみかんのお酒、ワインなどを置いているコーナー。色んな国のゲストが訪れるこの空港ラウンジで、ちゃんと日本の名産品をアピールしているのはとてもいい試みだ。また紅茶や、お茶パックも完備。そしてウイスキーやカンパリなどの各種リキュールも適度に置かれている。コンパクトなくせに意外と種類が多いドリンクバーだ。

 
コーヒーサーバ

 もちろんワンタッチのコーヒーサーバーも常備。

 
炭酸類&ジュース

 ファミレスによくある清涼飲料水のコーナー。コーラやソーダなんかはここでいただこう。氷も置かれている。

 
ロール&スイーツ

 このドリンクコーナーの中央付近にはロールサンドやお酒のおつまみチーズ、ミヅキも大好きなひとくちケーキなども冷やされている。

 
その他の冷たい飲み物

 その冷蔵庫の下には、ジャグに入れられた冷たい飲み物類。写真に写っているのは、トマトジュース、紅茶、そしてアイスコーヒー。その上にはトニックウォーターもひっそりと置かれていたりする。

 
その他

 その他にも牛乳や、水、そしてJALオリジナルドリンクも。パッと見た感じ、ドリンクスペースはすごく小ぶりなのでしょぼいのかと思うのだが、こうしてしっかりと観察するとかなりの充実した内容となっている。やはりサクララウンジは侮れない。

 
カレーを食べる

 さて、ラウンジ気分を盛り上げるために、ちょっとカレーを盛り付けて持ってきてみた。待ちきれなくて生ビールを半分飲んでしまっているのは内緒だ。どうだろう?このカレー、見ていると食べたくなってこないだろうか?(笑)このすごく肩肘の張らない、日本らしい雰囲気の中でくつろげるのが、このサクララウンジの魅力といえるだろう。

 
綺麗に盛り付け

 また、一品ずつを小皿に盛り付けてみるとどうだろう。どこかの和食レストランでご飯を食べているような、そんなメニューも楽しむことが出来る。

 
関空サクララウンジで快適なひとときを

 いかがだっただろうか?これが関西国際空港のサクララウンジの中の様子と食事、ドリンクメニューの詳細だ。このサクララウンジの難点は、利用者が多く混み合うときは席が見つけにくい、ということとシャワールームが無い、ということ。しかしその欠点は、あの名物のカレーと生ビールが楽しめることを思えば、どうということはない。このサクララウンジは、例えばデルタのアメックスゴールドカードを作ってスカイチームのゴールドメダリオンになって、ベトナム航空さんのエコノミークラスを利用しても使えたりもするので、もしも機会があればぜひ訪れてみて欲しい。ではよい旅を♪

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