もっとお得に旅しよう! - 旅行ブログとお得な旅行情報サイト「メジャートリップ」
lounge - 空港ラウンジ
更新日 2019年03月01日

【空港ラウンジ】ニュージーランド航空 オークランド・インターナショナルラウンジを実体験レポート!

 
ニュージーランド航空 オークランド・インターナショナルラウンジ

 ニュージーランド航空の本拠地・オークランド空港にある、ニュージーランド航空 オークランド・インターナショナルラウンジ(ビジネスクラスラウンジ)を実体験レポート!このラウンジは、ニュージーランド航空のフラッグシップ・ラウンジとして用意されている、空港ラウンジであるが、果たしてそのラウンジの規模や、中の様子、そして置かれている食事や飲み物はどうなっているのか、実際に見ていきたいと思う。

ニュージーランド航空 オークランド・インターナショナルラウンジ
ラウンジの場所
出国審査を終えたエアサイドで、出発ゲートに向かうコンコース付近。ニュージーランド航空のマークが付いた「Premium Lounge」の案内が空港内にあるので分かりやすいはずだ。
営業時間
AM4:30〜最終フライトまで
アルコール提供
あり
利用資格
ニュージーランド航空、およびスターアライアンスのビジネスクラス以上を利用のゲスト、スターアライアンス系航空会社利用のスターアライアンスのゴールド会員以上、Koru Member(ニュージーランド航空が提供する有料の会員資格)。同伴者は1名までだが、ニュージーランド航空利用のAirpoints™ Eliteメンバーは5名までOK。
プライオリティパス
利用不可
設備
  • インターネット / WIFI
  • 軽食・飲み物
  • アルコール類
  • Wi-Fiサービス
  • ノートブックの貸出
  • プリンター
  • シャワー
  • トイレ
  • キッズルーム

今回のお話の舞台場所は...

 
ニュージーランド航空 オークランド・インターナショナルラウンジの場所

 ニュージーランド航空 オークランド・インターナショナルラウンジの場所は、出国審査を終えたエアサイド側で、免税店が集まるコンコース内。出発ゲートの手前にある。上の写真のように「Premium Lounge」の案内が矢印付きで出ているので分かりやすいはずだ。

 
オークランド・インターナショナルラウンジの入り口

 ニュージーランド航空 オークランド・インターナショナルラウンジの入り口。ニュージーランド航空の現在のテーマカラーである「ブラック」が映える入り口だ。入場資格は、ニュージーランド航空、およびスターアライアンスのビジネスクラス以上を利用のゲスト、スターアライアンス系航空会社利用のスターアライアンスのゴールド会員以上、Koru Member(ニュージーランド航空が提供する有料の会員資格)。同伴者は1名までだが、ニュージーランド航空利用のAirpoints™ Eliteメンバーは5名までOK。残念ながらプライオリティパスの利用は不可となっている。

 
ラウンジの中の様子

 こちらがニュージーランド航空のビジネスクラスラウンジの中の様子。白と黒を基調としつつ、ビビッドなピンク(パープル)を差し色にしたインテリアは、どこかミッドセンチュリーな世界観が漂う。客席数はかなり多く、ソファではなくイス席が多い印象を受ける。

フライト前は混雑する

 時間帯によって、ゲストの数はかなり変動するが、ニュージーランド航空のフライトが近づいたりする時間帯では、こんな感じでかなりの席が埋まってしまうが、奥にも色々と席が用意されているので、何処にも座れないといったことは無い。

窓の外にはニュージーランド航空の機体

 ラウンジの大きな窓からは、ゲストの搭乗を待つニュージーランド航空の機材が見える。また、ここニュージーランドはフィジーや、タヒチなどの島国も近い場所にあるため、フィジー航空や、エア・タヒチヌイなどの航空会社の機材も見ることができる。

 
ニュージーランド航空 ビジネスクラスラウンジ内の設備

 ニュージーランド航空 オークランド・インターナショナルラウンジの設備について見ていこう。まずラウンジ内の中央にあるのはバーカウンター。

バーカウンターに置かれたInfused Water

 バーカウンターには「Infused Water」が置かれている。このInfused Waterとは、フルーツなどが浸かったお水のことで、ダイエット効果もあるとか無いとかで、特に女性の間で人気なんだとか。俺も飲んどこうかな・・・。

TVコーナー

 区切られたスペースにはゆったりと座れるソファが置かれたTVコーナー。ゆっくりと時間を過ごしたいときには最適なスペースだ。

どこか和な雰囲気のカウチコーナー

 ここはラウンジを少し奥に入ったところにあるカウチソファスペース。壁には楓(メープル)の絵が付いているが、このメープルとは紅葉などの樹木の総称。ここニュージーランドでも日本と同様、紅葉を楽しむ季節があり、こうしてニュージーランドという国の象徴として、この紅葉がこのラウンジでも使われている・・・のだが、日本人が見るとなんだか和風な雰囲気にも見える。

ソファスペース

 ラウンジの一番奥あたりのエリアには、ソファが並んだスペースも用意されている。あまり見えない場所にあるためか、あまり人は利用していない感じ。窓からは空港の滑走路のエプロンが見えていて開放感があるスペースだ。

キッズルーム

 キッズルームも完備。小さな子供連れの家族グループにはありがたい設備だ。

招待者専用ルーム

 ラウンジの一角には「BY INVITATION ONLY / 招待者専用」と書かれた部屋も。もちろん私達は招待されてないので、中に入ることはできないが、なんだかVIPな雰囲気の場所だなぁ・・・。

レストルーム

 ニュージーランド航空 オークランド・インターナショナルラウンジ内には、トイレとシャワールームも備わっている。

シャワールーム

 シャワールームの中がこちら。内側には、トイレとシャワー室、あとドライヤーも備わっている。

シャワーアメニティ

 シャワーヘッドは手式なので日本人にも使いやすい仕様になっており、シャンプーとコンディショナー、ボディウォッシュも付いている。フライトを待つ間、ちょっとシャワーを浴びれば、トランジットの時間もリフレッシュして過ごせるはずだ。

 
ニュージーランド航空 ビジネスクラスラウンジの食事&飲み物

 ニュージーランド航空 ビジネスクラスラウンジの設備を一通り見たところで、いよいよお待ちかね、ラウンジ内に用意されている飲み物や食事を見ていきたいと思う。

ドリンクバー

 ドリンクバーには、ジュースやソーダ、コーヒーサーバ、ワイン、スパークリングワイン、ビールなど、一通りの飲み物が揃っている。ビールは缶ではなく、瓶ビールが冷蔵庫で冷やされており、日本で買うと高いコロナビールもあれば、パッケージが可愛いニュージーランドのクラフトビールなど、珍しいものも置かれている。

ワインはニュージーランド産のものを用意

 ワインの種類も豊富で、今写真に写っているワインは、どれもニュージーランド産のワインとなっている。ニュージーランドのフラッグシップキャリアとしてのニュージーランド航空。ビジネスクラスラウンジに置かれているワインも Made In New Zealand にこだわることで、農業大国である自分の国をアピールしている姿勢もすばらしい。

 なお、ニュージーランド産のワインは写真を見て分かる通り、値段に関係なくコルク栓ではなくスクリューキャップのものが多いが、これはニュージーランドのお国柄なのかもしれない。コルク栓のワインのほうが美味しそうに見えるけど、実際飲む時は、たしかにスクリューキャップのほうが簡単で便利だ。

デザートコーナー

 こちらはデザートコーナー。置き方もすごく上品で、思わず全部取って食べたくなってしまうレイアウトだ。ただし、ここで食べすぎると空の上で機内食が食べられなくなってしまうので、機内食が楽しみな人はラウンジ飯は控えめにしておこう。

時間帯でメニューも変わる

 私がしばらくして、再びデザートコーナーを見てみると、左側にあったヨーグルトのような、ババロアのような料理は無くなり、かわりに一口ケーキが並べられていたりした。右隣のサンドイッチ類もたっぷり補充されてる。こんな感じで時間帯によってメニューもコロコロ変わるところを見るに、食事にも力を入れているビジネスクラスラウンジだというのがよく分かる。

チーズのマフィンとスコーン

 チーズパンも用意されている。右はチーズベーコンのスコーン、左はブルーチーズのマフィンらしい。私はブルーチーズは苦手なので食べられないが、チーズ好きな人は是非試してみて欲しい。

ホットミール:ニョッキとほうれん草

 食事には保温ボウルに入ったホットミールも用意されている。これは、ニョッキとほうれん草とオリーブオイルのメニュー。

ホットミール:蒸し豚とソーセージのラグー

 これはスパイシーな蒸し豚とスパイシーソーセージのラグー(フランスの煮込み料理)。

ホットミール:カボチャ料理

 カボチャ料理もある。日本のかぼちゃの煮物をイメージして食べたら全然味が違っていて、カレー風味のスパイシー系の味付けだった。

ホットミール:地中海の野菜とひよこ豆のラグー

 こちらもラグー料理で、具材は野菜とひよこ豆。ザクッとホットミールのメニューを見てきたが、豆とか野菜とか、モサッとした感じの野菜料理が多いのが印象的だ。これもニュージーランドという農業大国ならではの料理たちなのだろうか。

 
目の前で作ってくれるクラブサンドイッチ

 お昼のランチタイムになると、ビュッフェカウンターにはシェフがやってきて目の前でチキンのクラブサンドを作ってくれるコーナーも出現。こうしたちょっとした演出があると、お腹がそんなに空いて無くても、ちょっと食べたくなってくる。

チキンサンドイッチを食べる

 ・・・というわけで、もうすぐフライトの時間になるけれど、一つ小さなチキンサンドイッチを一つもらってきた。内側に挟まれているのは鶏のから揚げだ。いただきまーす!

 
ニュージーランド航空のビジネスクラスラウンジは快適♪

 以上が、ニュージーランド航空のビジネスクラスラウンジ「オークランド・インターナショナルラウンジ」の内容だ。料理の種類などもそこそこ多く、飲み物もワインやビールが充実、また座るスペースも結構あるので利用しやすく、小さい子供用のキッズルームもあったり、シャワールームもあったりと、さすがはニュージーランド航空自身がフラッグシップ・ラウンジと謳っているビジネスクラスラウンジだけの事はある。

 利用資格も、スターアライアンスのゴールド会員であれば、スタアラ系のフライトを利用する場合はクラスに関係なく利用できるので、意外と使う機会の多いラウンジの一つではないかと思う。ニュージーランド航空のビジネスクラスラウンジが、どんな感じなのか、少しでもその雰囲気が伝われば嬉しく思う。ではでは♪

メジャートリップについて お得に旅する国内&海外旅行をテーマに、旅行に関するニュースや、旅行に強いクレジットカード情報、おすすめホテル、そしてみんな大好きハワイ旅行など、陸マイラーのモリオとミヅキが、実際の旅行を通してリアルな旅行情報や旅行記をお伝えするブログサイトです。おかげさまで月間50万ページビューを達成しました!これからもモリオとミヅキのメジャートリップをよろしくお願いします! Morio & Mizuki’s Measuretrip
COPYRIGHT (c) MEASURETRIP ALL RIGHTS RESERVED
 
HOME TOP