旅行記 - 5月6日

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記58] 空港送迎のオッチャン最悪。ギリ島の良い思い出を台無しにすんなよ。。。

目次

  1. 空港に出発
  2. クーラーがついてないw
  3. スンギギエリア
  4. 地元の売店
  5. ロンボク島の公共バス
  6. 地元のオッチャン達
  7. 空港に到着
  8. 俺はお金をもらっていない。
  9. 腹が立つがターミナルへ向かう

空港に出発

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記58] 空港送迎のオッチャン最悪。ギリ島の良い思い出を台無しにすんなよ。。。

それでは空港に向けて出発だ。ロンボク島の道はこんな感じで一車線の場所が多いため渋滞になりやすい。出発からすぐの場所でもこんな感じで少し車が詰まり気味になる。運転手のオッチャンは若干イライラしながら、反対車線に乗り出して前の車やバイクを追い抜いていく。。。いや、、そんなに飛ばさなくてもいいよ。急いでないから(汗)。この何とも言えないストレス感のある感じ。やっぱりさっきまでいたギリ島は別世界なんだとつくづく思う。


クーラーがついてないw

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またオッチャンはガソリン代を節約しているのか、クーラーは装備している車なのに、クーラーを全然付けず窓全開で走ってゆく。ちょっとでも節約したいのは分かるんだが、、、暑い日に延々扇風機にあたっているような感じの車内。。。でも自家用車っぽいし、クーラー付けてというのも少しはばかられるし、ま、いいか。


スンギギエリア

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車はスンギギエリアを抜けてゆく。さすがは観光エリアなだけあって奥にはヴィラタイプの宿泊施設も多く建っている。また道を歩いている旅行者の姿も多い。


地元の売店

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記58] 空港送迎のオッチャン最悪。ギリ島の良い思い出を台無しにすんなよ。。。

またスンギギの繁華街エリアには、こんな感じで売店も多く見受けられる。だが、ギリ島の売店は殆どが英語表記だったのが、ロンボク島はこのようにインドネシア語の表記のところも多く感じる。ロンボク島は大きな島。町は地元民の暮らしとも直結しているため、こんなローカル感たっぷりのお店も多く存在しているのだろう。


ロンボク島の公共バス

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私達の車の隣を走っているのは、ロンボク島の地元民の乗り合い小型トラック。荷台には地元のオバちゃん達と、その子どもたちも乗っている、、、というかしがみついているw この車も結構なスピードで飛ばしているんだけど、その隣のこの小型トラックも追いつけ追い越せのスピードで飛ばしているのだ。振り落とされようものなら命の保証はない。この子どもたちも、きっとたくましい大人に成長していくのだろう。


地元のオッチャン達

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記58] 空港送迎のオッチャン最悪。ギリ島の良い思い出を台無しにすんなよ。。。

しばらく走っていると、今度はオッチャン達を乗せた小型トラックが通りすぎてゆく。最初オッチャン達はこっちを怖い顔で見つめていたのだが、ミヅキがニコッと笑いながら手を振りカメラを向けると、笑いながら手を降ってくれた。現地の人は旅行者をどう思っているのか分からないだけに、こうやって笑顔で答えてくれると何だかほっとする。


空港に到着

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記58] 空港送迎のオッチャン最悪。ギリ島の良い思い出を台無しにすんなよ。。。

そうして車に乗って1時間30~40分経っただろうか。途中渋滞にも遭遇したが無事ロンボク国際空港へとたどり着いた。入り口で運転手のオッチャンは車の整理券を受け取って中に入る。。。。そしてこの後、ギリ島の良かった思い出を台無しにするようなサイアクな出来事が起こる。


俺はお金をもらっていない。

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記58] 空港送迎のオッチャン最悪。ギリ島の良い思い出を台無しにすんなよ。。。

空港ターミナルのエントランス付近に車が到着。私達が荷物を持って外に出ようとすると、オッチャンが私達を引き止め、お金の催促をしてきた。。。。

オッチャン:「じゃあ500kね。」
モリオ&ミヅキ:「え?」
オッチャン:「だから、お金。500kね。」
モリオ:「あ”?お金はホテルに既に払ってあるよ。」
オッチャン:「俺は、お前らをここに連れて来いと言われただけだから。」
モリオ:「だから、お金払ったって。」
オッチャン:「いや、俺はホテルの人間じゃない。ほら、これ。ちゃんとお金払って!」

さっき入り口で受け取った整理券を見せながらまくし立てる。頭にきた。。。

モリオ:「だから、ホテルに払ってるから。俺らお金持ってないし。」
オッチャン:「お金もらってない。ちゃんと払って!ほら。」
モリオ:「あのなぁ、、、」
ミヅキ:「最後にこれかぁ・・・・ちょっと、おじさん!とりえずホテルに電話してみてよ!」

ミヅキも思わず日本語で口を挟む。

モリオ:「俺はちゃんとホテルにお金払ってるから、ホテルに電話してお金貰って!」
オッチャン:「△×◎◎%&$#?」
モリオ:「あーもう何言ってるか分からん。とりあえずお金持ってないから。行くよ!ミヅキドア開けて早くでろ。」
ミヅキ:「わかった!」

そうして言い合いをしながら、私たちはオッチャンの車から無理やり降りた。これ、トランクとか持ってたら、荷物下ろせないし、もうちょっとややこしいことになってたかもなぁ。。。くそう。こういう事が無いように、高いの分かっててホテルに送迎頼んだのに。。。さっきまでの夢の様なバカンス気分が、いきなりギスギスの超現実モードに引き戻された。おかげでロンボク島のイメージ最悪だわ。。。


腹が立つがターミナルへ向かう

[インドネシアのパリピ秘境・ギリ島旅行記58] 空港送迎のオッチャン最悪。ギリ島の良い思い出を台無しにすんなよ。。。

腹が立つがどうしようも無いので、私たちはまっすぐターミナルへと向かう。。。。それにしても、ギリエコヴィラズも、潜りの白タクのオッチャンみたいなの使わずにちゃんとタクシー会社手配してくれたらよかったのに。。。。あのオッチャンもこんなことするから、観光客減って結果的に自分の収入が減っちゃうことになるんだよ。。。バリ島と違ってみんな素朴で人がいいとかネットで見たが、あれ本当か?とりあえず帰ったらギリエコヴィラズにはクレームのメール送っとこう。二度と私達のように嫌な思いをする人がいなくなるように。高いお金出してコレは無いわ。ちゅうわけで、今度ロンボク島内で陸の移動をするときは、この空港ターミナル内に大手のタクシーを手配してくれるカウンターがあったはずなので、そこで自分で手配しようと思う。。。次いつ来るかは分からないが。