旅行記 - 3月23日

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記54] カーニバルクルーズの下船方法

目次

  1. 部屋に戻り下船の準備
  2. 下船の案内冊子
  3. 下船方法は2つ
  4. 下船方法は非常に効率的

部屋に戻り下船の準備

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記54] カーニバルクルーズの下船方法

クルーズ最終日の夜。まだまだ船内は賑やかで盛り上がってはいるが、私たちは明日下船したらアナハイムへ向かい、ディズニーランドへ行かなくてはならない。夜更かしをしている場合ではない。まず部屋に戻り、下船に向けての準備を始めることにする。


下船の案内冊子

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記54] カーニバルクルーズの下船方法

最終日にはベッドメイクの際に、こんな感じで大きい荷物(スーツケースなど)用のタグと、下船方法の案内冊子が配られている。もちろんすべて英語なので、頑張って読む必要がある。

さて、まず気になるのは精算方法から。現金を使ってのプリペイド式の支払い方法「SAIL&SIGN」を選んでる人は、残金が10ドル以下なら寄付(レセプションで返金可)、マイナスなら下船日朝の9:30までにレセプションで支払い、10ドル以上残金がある場合は後日小切手での返金、、、となるらしい。ただ小切手で渡されてもアメリカ人以外が換金するのは難易度が高いので、この支払い方法を選ぶのはほぼアメリカ人に限られる。私達の支払い方法は、もちろんクレジットカードをクルーズカードに紐付けて行う方法。この場合は、なんと「何もする必要が無い」のだw もしも下船日にドアの下に差し込まれる明細に間違いがあると思われる場合は、レセプションにて修正して貰う必要はあると思うが。MSCでは部屋に配られる明細にサインしなくてはならなかったのと比べると非常に簡単、、ちゅうかやることがない。


下船方法は2つ

支払いのことについてはこれでクリア。次は荷物についてだ。普通、クルーズ船下船の時は、前日に荷物をまとめて、タグを付けて部屋のドアの前に出しておく方法が多いのだが、このカーニバルクルーズはその従来の方法「CHECKED LUGGAGE」に加え、自分で荷物を持って降りる「CARRY OFF」という方法が選べる。従来の方法は、夜21時~23時の間に荷物を部屋の前に出すとスタッフが持って行ってくれる。自分で持って降りる場合は、これまた何もしなくて良いのだ。どちらを選択するかの報告なども必要無い。

「CHECKED LUGGAGE」の場合は、チェックアウトは8時30分までに部屋から退去し、待合エリアで待機。そして9時30分より、自分が泊っているキャビンのゾーンごとに割り当てられた時間帯に下船(例えばZone 1 - 10 は9:15~9:45等)をしていくことになる。

「CARRY OFF」を選んだゲストは7時30分より、各デッキごとに割り当てられた時間(例えば私達のデッキ7の場合は7:45~8:15だった)に自分の荷物を持って降りるだけ。つまり早く下船してディズニーランドに向かいたい私たちは「CARRY OFF」を選べばいいわけだ。


下船方法は非常に効率的

さすがは合理主義の国USA。システマチックに決められた方法で、めっちゃ簡単に下船することが可能なのだ。あまりにも簡単すぎる下船方法に面くらい、レセプションで「本当に時間が来たら降りるだけでいい」のか聞いてみたが「それでいい」とのことだった。カーニバルクルーズって、本当に何もかもカジュアルだ。さて、私達も荷物を片付けて、朝早い下船の準備を、、、と思ってミヅキを見ると、なんと部屋に帰ってきてちょっと休憩とか言っていたが、、、なんか爆睡してる。。。むぅ、、俺だけで出来るところだけ片付けとくか・・・。ちゅうか、寝るか?(怒)