旅行記 - 3月21日

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記37] 賑やかなアフターディナー

目次

  1. ディナーの後はシアターショー
  2. 歌と踊りのショータイム
  3. ショーの終わり
  4. 人種のるつぼ
  5. アフターパーティー
  6. バーカウンターがステージに
  7. みんなで踊る
  8. 船内フロアも大盛り上がり
  9. ロックのバンド演奏
  10. お笑いのショー
  11. レモネードで胃薬を飲む
  12. ソフトクリームも24時間らしい
  13. 今日もお疲れ様
  14. メインレセプション

ディナーの後はシアターショー

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記37] 賑やかなアフターディナー

さて、ガラディナーも終わり、私たちはそのままシアターへと足を運ぶ。ミヅキはネックレスを外し、私もボウタイを取ってカジュアルモードに移行。さてさて、今日はどんなショーが始まるのか。楽しみだ。


歌と踊りのショータイム

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記37] 賑やかなアフターディナー

そうして照明が落とされ、舞台では華麗な踊りと歌のショーが始まる。この船は少し小振りなクルーズ船なので、華やかなショーも手に届きそうな近いところでやってるから、どこかアットホームで親近感が持てる。


ショーの終わり

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記37] 賑やかなアフターディナー

そうして約30分ほどのショーが終わり、照明が上がったかと思うと、階段のところに、このカーニバルインスピレーション号のエンターテイメントを仕切っているチーフディレクター・ディーさんがマイクでアフターパーティーのアナウンスを始める。どうやらこのまま出演者がメインレセプションに移動し、そこでまたショーをするらしいのだ。そこに居たゲストもみんな揃ってレセプションエリアに移動しはじめる。


人種のるつぼ

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それにしても船に乗っているゲストたちの人種も多種多様だ。白人系や黒人系のアメリカ人ももちろん多いが、インド系、東アジア系、南アジア系、中東系、ラテン系、、、、と、地球の縮図を見ているかのような光景が目の前に広がっている。これがアメリカという国の多種多様性であり、パワーの源なのだろう。


アフターパーティー

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記37] 賑やかなアフターディナー

さて、メインホストディレクター・ディーさんの掛け声で、DJがまたあのお決まりの振り付けが付いた曲をかけ始め、アフターパーティーが幕を開ける。


バーカウンターがステージに

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記37] 賑やかなアフターディナー

お馴染みの曲に合わせ、この船でお馴染みのダンスが始まり、出演者たちも総動員で踊り始める。最初、私達ゲストはただ見ているだけだったんだけれど、気が付くと、、、、


みんなで踊る

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気が付くと、みんな一緒に踊って楽しんでいる。こういうゲスト参加型のショーは、やっぱり一緒になって楽しむのが面白い。私もなかなか踊りが覚えられす、所々間違ったりしていると、横に居たお兄ちゃんが、こうやって踊るんだよと言わんばかりに、一緒に踊ってくれたり、、、とても楽しいひとときを過ごし、このアフターパーティーも幕を閉じた。


船内フロアも大盛り上がり

[LAからメキシコクルーズ&ディズニーランド旅行記37] 賑やかなアフターディナー

さて、このアフターパーティーが終わり、私達はそのまま船尾にあるキャンドルライトラウンジへと足を運ぶ。案内冊子には、今日の23時から大人限定の催し物があるらしいのだ。途中の道中、先日のディスコバー「ロックンロールバー」の近所のフロアでは、こんな感じで人集りが出来ていて、何やら盛り上がっている。


ロックのバンド演奏

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人集りの視線は、中央に設置されたライブスペースに向けられ、そこでは誰もが知っている往年のロックの名曲たちをバンドが生で演奏している。有名な曲が演奏されると、周りの観客も大合唱が始まり、ほんと、すごい熱気に包まれている。ちなみに、このすぐ奥にあるロックンロールディスコではDJがプレイを始めてたんだけど、、、、残念ながらそこはガラガラ。このライブ演奏には勝てないようだ。


お笑いのショー

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さてさて、船尾のキャンドルライトラウンジに到着。中ではすでにコメディアンによるショーが始まっていて、観客は大盛り上がり。ただ、これを理解する英語力が私たちには無く、、、残念ながら、ちょっと見てすぐにこのラウンジを後にした。

モリオ:「やっぱりアメリカの本場の英語は訳が分からんなw」
ミヅキ:「そうやね、、早すぎて全然聞き取れんw」
モリオ:「聞きいても何言ってるか分からんよなぁ、、、こういうスラング的な英語が分からんことには、アメリカではやっていけなさそうやなぁ。。。」
ミヅキ:「なんか必死で英語聞こうとしてたしちょっと疲れてきたわ。食べ過ぎて胃ももたれて来たし、、、」
モリオ:「マジか。ちょっとビュッフェレストラン行って胃薬飲むか?」
ミヅキ:「うん。モリオも膀胱炎の薬、飲むやろ?」

アメリカというのはパワーがあって迫力があるんだけど、長くそのアメリカンパワーに晒されると、ちょっと疲れてきてしまう。英語があんまりわからないというのもその疲れに拍車をかける。


レモネードで胃薬を飲む

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さて、ビュッフェレストランにやって来た私達。さっきまでの喧騒とうって変わって、レストランはゲストも少なく静寂に包まれている。今日はレモネードも飲めるようだ。早速ミヅキは部屋から持ってきたパンシロンをレモネードで体に流し込む。


ソフトクリームも24時間らしい

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さて私は小腹が減ってきたのでソフトクリームを食べることに。このソフトクリームマシーンも24時間稼働しているようだ。ただバニラは売り切れてしまっていたのでチョコレートをサーブすることにした。昼間は人集りができているソフトクリームマシンも、夜中はヒッソリとしていて利用しやすい。


今日もお疲れ様

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さて、明日からは寄港地を巡るクルーズ旅行が始まる。明日の寄港地はロサンゼルスの沖合にある「サンタカタリナ島」だ。この島は観光エリアが狭そうで治安も良さそうなので、私たちはツアーは使わずフリーで観光しようと思っている。とりあえず今日はぼちぼち部屋に戻り、明日に向けて体を休めたいと思う。


メインレセプション

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さっきまで大盛り上がりだったメインレセプションエリアも清掃タイムになっていてヒッソリと静まり返っている。みんな夜中まで遊んでいるのかと思いきや、意外と引きが早い。さて、無事薬も飲めたし部屋に帰ってグッスリ寝よう。