旅行記 - 2月12日

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記84] モロカイ島は全てがストレスフリー。さよならダッチのキャラバン

目次

  1. さて、空港に向かおう
  2. ワンコも楽しそう
  3. はみ出した草木を剪定してる横では鳥が寛いだり
  4. 空港まで帰ってきた
  5. Car Returnの標識に従って進む
  6. みんな続々とレンタカーを返却しに来ている
  7. バイバイ、ダッヂのキャラバン。
  8. レンタカーのオフィスに書類を提出
  9. モロカイ空港に行くよ

さて、空港に向かおう

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記84] モロカイ島は全てがストレスフリー。さよならダッチのキャラバン

ガソリンも満タンにできたし、そろそろ空港に向かうかな。見慣れたこの風景も、これでお別れかと思うと何だか寂しい。モロカイ島って自分が来るようになるまで全然知らなかった島だけど、来てみたら本当にすごく良いところで、大好きになった。自然が沢山ですごく綺麗し、住んでる人はみんな親切だし、もしも海外に住むようなことになったら、モロカイ島に住みたいなぁって思う。今まで自分が訪れた旅先で、本気で住みたいと思ったのはオーストラリアのクーランガッタとこのモロカイ島。自分の中ではモロカイ島がベストかなぁ。

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ワンコも楽しそう

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記84] モロカイ島は全てがストレスフリー。さよならダッチのキャラバン

ちょうど交差点ぽいところの2車線になってるところに横から車が入ってきた。なんと、ワンコが窓から身を乗り出してる!日本の道路みたいに車の量が多かったら、こんな感じで犬を助手席に乗せて道路を走るなんて危ないけれど、このモロカイ島だったら、信号は1機もないし、他に走ってる車は殆ど居ないし、、、危険度も低くて大丈夫なんだろうなぁ。ワンコも風を受けながらすごく楽しそう。

このモロカイ島って、こんな感じで全てにおいてストレスフリーなんだよね。ストレスに対してすごく敏感な私は、モロカイ島のこういうのびのびとした「ストレスフリーのところ」がすごく好きなのかもしれない。


はみ出した草木を剪定してる横では鳥が寛いだり

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記84] モロカイ島は全てがストレスフリー。さよならダッチのキャラバン

長閑な道路を走っていると、向こう側の車線ではガードレールから車道の方に向けてはみ出している草木を剪定している。こうやって、道路の快適さを保っててくれているすぐ近くではガードレールの上に鷺のような鳥が留まっている。そしてこの道路の両脇は見渡す限りの緑の景色。低い木しか生えていないので、地平線や山の麓まで延々緑が続いている。

あまりにも雄大な自然を見ていると、、、ほんと「人間ってちっぽけな存在なんだなぁ」って感じる。


空港まで帰ってきた

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記84] モロカイ島は全てがストレスフリー。さよならダッチのキャラバン

見覚えのある風景だ。そう、モロカイ島の「ホオレフア空港」に到着だ。モロカイ島の赤みがかった土と芝生の濃い緑とどこまでも広がる青い空のコントラストは本当に美しい。

さて、レンタカーを返却しなくては。

私達がレンタカーを借りたアラモレンタカーのオフィスはこのモロカイ空港の直ぐ側にある。


Car Returnの標識に従って進む

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記84] モロカイ島は全てがストレスフリー。さよならダッチのキャラバン

レンタカーの返却口はこの「Car Return」と書いてある標識に従って矢印の方向に進めばOK。


みんな続々とレンタカーを返却しに来ている

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記84] モロカイ島は全てがストレスフリー。さよならダッチのキャラバン

私達が返却場所に車を停めると、その横でもおじいさんとおばあさんが同じようにレンタカーの返却中。このモロカイ島に滞在するなら、レンタカー無しではかなりキツイので、きっとほとんどの人がこのアラモレンタカーで車を借りて居るんだろうな。このモロカイ島の道路はほとんど車が走ってないし、左ハンドルで右側通行が初めてでも問題なさそうだよね。


バイバイ、ダッヂのキャラバン。

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記84] モロカイ島は全てがストレスフリー。さよならダッチのキャラバン

私達も車から荷物を下ろしている間に、アラモレンタカーのスタッフが車の状態をチェック。まぁ、普通に自分の車を運転するような感じで大事に乗っていれば、特に何か問題になるようなことはない。

外国から帰ってきて日本の道路を走っている車を見ると気づくけど、日本人は本当に車を大事にするし、とても綺麗に乗っていると思う。「外国人が見たら、全部新車に見えるんじゃない?」なんて思ったりする。そのくらい日本人の車の扱い方は丁寧だと思う。

そんなことを考えていたら、スタッフの人が「OKだよ!それじゃぁこの書類をカウンターに出してね。」といって何やら書類を手渡してくれる。レンタカーを借りた事務所に提出すればいいみたい。

最初これに乗れと言われたときは、あまりの大きさにビビるモリオを見てハラハラしたけど、3日間の滞在ですっかり私達の相棒になっていたダッヂのキャラバン。ありがとうね。バイバイ。

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レンタカーのオフィスに書類を提出

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記84] モロカイ島は全てがストレスフリー。さよならダッチのキャラバン

スタッフの人に手渡された書類を持って、到着日にレンタカーを借りたオフィスへ。

書類を見せると何やらカタカタとデータを入力して返却終了。アメリカのレンタカーを借りるのもだいぶ慣れてきたなぁ。


モロカイ空港に行くよ

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記84] モロカイ島は全てがストレスフリー。さよならダッチのキャラバン

レンタカーも無事返却できたし、それじゃぁ、そろそろ空港に向かおう。向かおうって言っても、この目の前にある建物がモロカイ空港なので、めっちゃ近いんだけどね。

周りに高い建物が無いと、こんなに空が広くなるんだなぁ。空が広いと、本当にスゴイ開放感がある。もしも、色んなしがらみや呪縛のストレスがあって辛い思いをしていたり、何か癒やされたいなぁなんて思う人は、一度モロカイ島に来てみてほしい。きっとものすごい開放感を感じて、体や心がスッと軽くなると思う。

モロカイ島は何もない島だと言われるけれど、それは間違いだ。このモロカイ島は現代の社会が無くした大事なものを持っている素敵な島だ。この島に来れば、きっと誰もが元気になれるだろう。