旅行記 - 2月9日

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記18] まずはAlamoアラモレンタカーを借りよう!

目次

  1. モロカイ島の空港でレンタカーを借りるには
  2. 日本でフルカバーの保険に入ることができる
  3. あれ?カウンターには誰も居ない。
  4. 空港の外にはアメリカ合衆国の国旗とハワイ州の州旗
  5. 空がものすごい広いな!
  6. 空港の建物は低い
  7. アラモレンタカーのオフィスってどこ?
  8. あった!アラモレンタカーのオフィスや!
  9. やっとAlamoアラモレンタカーに到着!
  10. 結構たくさんの人が集まっている

モロカイ島の空港でレンタカーを借りるには

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記18] まずはAlamoアラモレンタカーを借りよう!

モロカイ島は信号が一基も無い物凄い田舎なので、もちろんだけど電車もバスも無い。移動手段は自家用車、タクシー、レンタカーになる。自転車は、移動する距離が遠すぎて現実的ではない。我が家はモリオがレンタカーの運転ができるので、レンタカーを借りて移動することにしている。

レンタカーは現地の営業所に飛び込みでも借りることもできるけど、高い車種しか残ってなかったりしたら痛い出費になるので、私たちは事前に日本からインターネットを使って世界中どこでも車を借りることができるレンタカーズドットコムでコンパクトカーの一番安い車種を予約している。


日本でフルカバーの保険に入ることができる

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レンタカーズドットコムのいいところは、もしも車に傷がついたとか駐車場でだれかに当て逃げされたなんていうように何かあった時にも全部保険で賄うことができる「フルカバー」の保険に【日本で入ることができる】ということろだ。レンタカーズドットコムで予約をすると出発前に「現地のレンタカー会社では他の保険のオプションが提示されますのでご注意ください」というメールが届いて、現在自分が申し込んでいるフルカバーの保険でどのくらいの保証があるのか?とか、保険を2重にかけすぎないようにするアドバイスなんかもしてくれる。

レンタカーの保険内容や保険の範囲は国によって異なるので注意が必要だ。例えば今回私たちが利用する「ハワイのネイバーアイランド・モロカイ島」はアメリカ合衆国なので保険についてはアメリカ合衆国のルールが適用される。オーストラリアで借りた時はオーストラリアのルールが適用されるのでレンタカーの窓口では【保険に加入しなくても大丈夫か?】と何度も聞かれた。

でも、そんな時にも日本できちんとフルカバーの保険をかけておけば【既に保険はかけているので要りません】と断ることができるし、2重に支払うことも無くて安心だ。保険についてよくわからなくて心配な時は日本語で対応してくれるカスタマーセンターがあるので、自分の保険について確認することも可能だ。モリオは自分たちの保険が十分なのかどうか(現地で余分に保険に入ったほうがいいのかどうか)わからないときは、カスタマーセンターに電話をして確認をしている。


あれ?カウンターには誰も居ない。

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記18] まずはAlamoアラモレンタカーを借りよう!
モリオ:「スーツケースも無事受け取りができたことやし、レンタカー借りよう!」
ミヅキ:「さっき、荷物を待ってる間にその辺ウロチョロしててAlamoのカウンター見つけたんやけど、【ここのカウンターは閉まってるから通りの向こうまで来てね】みたいな張り紙がしてあったよ。」
モリオ:「マジか、、、。ちょっとオレも見てみるわ。って、ホンマやなw ヤケクソみたいに張り紙してるなw」
ミヅキ:「モロカイ島に来た人はほとんどみんなレンタカー借りるやろうから、見落すことが無いように【これでもか!】みたいに貼ってるんやろねw」

空港の外にはアメリカ合衆国の国旗とハワイ州の州旗

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記18] まずはAlamoアラモレンタカーを借りよう!

空港を出ると目の前にはアメリカ合衆国の国旗とハワイ州の州旗が掲揚されている。このハワイ州の州旗は、歴史的にはハワイ王国の国旗として1845年に制定されたんだとか。 現在のアメリカ合衆国の50州の州旗のうち、唯一ユニオン・フラッグが含まれた旗。 ハワイ語で「カ・ハエ・ハワイイ(Ka Hae Hawaiʻi)」と呼ばれている。そう言えば、去年オアフ島に行ったとき、マカプウビーチに行った時もこの旗があったなぁ。あの時はこれがハワイ州の州旗とは知らなかったから「ユニオンジャックが入ってるし何の旗なんだろう?」と疑問だったけど、謎が解けた。


空がものすごい広いな!

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モリオ:「なんか、めっちゃ空が広いな!」
ミヅキ:「ホント!なんか、、、大自然の中って感じ。私、自然がいっぱいのところが大好きやからこの島好きやわぁ♪」
モリオ:「ココ好きって言ったって、今来たばっかりやんwまだ何も見てないやん。」
ミヅキ:「見んくてもなんとなくわかるんよ。飛行機降りた瞬間に【ココ好き!】って思ったもん。」

モリオは「ふ~ん、そうかぁ~」と言いながら通りの向こうにあるはずのアラモレンタカーを目指す。


空港の建物は低い

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記18] まずはAlamoアラモレンタカーを借りよう!

モロカイ島はヤシの木よりも高い建物が無いので、空港の建物もこんな感じでとても低く設計されている。高い建物ばかりを見慣れていると、空港の建物ひとつとってもすごく新鮮に感じる。


アラモレンタカーのオフィスってどこ?

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記18] まずはAlamoアラモレンタカーを借りよう!

空港を出て、目の前の道を渡って、、、スーツケースをゴロゴロと引っ張って歩くモリオ。

モリオ:「アラモレンタカーのオフィスってどこにあるんやろうな?」
ミヅキ:「通りを渡って、、、って書いてあったよね。あ、前を歩いてる女の人もアラモレンタカーに行くんじゃない?ついて行ってみよう!」
モリオ:「そうやな、確かにここは自家用車が無い旅行者はみんなレンタカーやろうしな。」

青くて広い空にレンガ色の土、そして緑が広がる大地。この田舎の風景、、、なんか懐かしいような不思議な感覚。何なんだろう?何か包まれているような、、、不思議な安心感がある。


あった!アラモレンタカーのオフィスや!

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モリオ:「あ!あったぞ!あそこや!!」

目の前を歩いている旅行者の女性もアラモレンタカーを目指している。モリオが歩いている道は車道なんだけどw 車はほぼ通ってないから危なくない。そう言えば、レンタカーのオフィスもヤシの木よりも低いね。ヤシの木って意外と高さがあるんだなぁ。


やっとAlamoアラモレンタカーに到着!

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この空港周辺にはこのAlamoアラモレンタカーしかないから、みんなこのレンタカーのオフィスに吸い込まれるように入っていく。気のせいか、なんかでっかい車が多いなぁ。そう言えば、グアムとかも右に写ってるみたいな「ピックアップトラック」がいっぱい走ってたっけ。こういう南国には「ピックアップトラック」がすごくよく似合うなぁ。


結構たくさんの人が集まっている

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モリオ:「うわ、もう既にけっこうみんな来てるんやな。」
ミヅキ:「ホンマやね。さっき、前を歩いてた女の人、1人でスーツケース2個も持ってきたんかなぁ?と思ってたんやけど、もしかしたら荷物が出てくるまでに時間があるから、旦那さんが先にレンタカーを借りに来て、奥さんは荷物が出てくるのを待って、それであとから向かってたんかもしれんね。」
モリオ:「なるほど。きっと慣れてる人たちなんやろなぁ。一気にここに人が集まったら結構待つもんなぁ。」
ミヅキ:「これでもしも日本で予約してなかったら「借りる車が無い」なんてことになるんやろうか?」
モリオ:「それは無いとは思うけど、、、車はここにあるだけやろうしなぁ。まぁ、こんな田舎に来るときはやっぱ日本で予約してきたほうが安心やろなぁ。」

さて、それじゃオフィスに入って車を借りよう。