旅行記 - 8月12日

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記25] 晩ごはんタイム。あれ?なんか日本語が聞こえてくる。

目次

  1. ディナーに向かう
  2. とりあえずビール♪
  3. メニューを注文
  4. 揚げ春巻き
  5. ゴールデンバッグ
  6. トムヤンクン
  7. スチームライス
  8. ベジタブルカオッパ
  9. 日本語が聴こえた気がする

ディナーに向かう

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記25] 晩ごはんタイム。あれ?なんか日本語が聞こえてくる。

疲れていたのか、少しウトウトとしてしまっていたようで、、、気が付くともう真っ暗!やば、、真夜中か?と思い時間を見てみると、、、まだ、夜20時前だった。セーフ(汗)。やっとここまで辿りつけたのに、初日の夜は気絶してました、、、では、すごく勿体ない。2泊しかないのだから、今日の夜もちゃんと楽しみたい。というわけで、とりあえず晩ごはんを食べにレストランへと向かう。写真は部屋の鍵。最近のホテルだとカードキーが主流だと思うが、このリゾートの部屋の鍵はなんと南京錠。ワイルドだ。


とりあえずビール♪

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記25] 晩ごはんタイム。あれ?なんか日本語が聞こえてくる。

まずは飲み物にお昼と同じチャーンビール(1本60バーツ、)を頼む。そういや、タイに来てからチャーンビールばっかり飲んでるなぁ。奥に見えているのはビーチバー。なかなか派手な色合いのネオンライトだ。


メニューを注文

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記25] 晩ごはんタイム。あれ?なんか日本語が聞こえてくる。
モリオ:「ミヅキは何食べる?」
ミヅキ:「えーっとねぇ、このゴールデンバッグとかいう揚げ物と、、、あと揚げ春巻きと、、、」
モリオ:「なんか、全部揚げもんばっかりやんかw カロリー気にせんでええんか?w」
ミヅキ:「だって揚げ物美味しそうなんやもん。。。」
モリオ:「たしかにウマそうやなぁ、、、オレはやっぱりトムヤンクン頼むで。」
ミヅキ:「なんか本場のトムヤンクンやし、辛そうやね、、、私食べられるかな?」
モリオ:「いや、ミヅキは揚げ物食うとったらええやんかw」
ミヅキ:「だってちょっとは食べたいやん。。。」

そんな事を言いながら、、、結局かなりの量を頼んでしまった私達。旅行に来ると、ついついはしゃいでしまって普段食べない量のオーダーをしてしまって、あとで後悔する。。。今回もそのパターンっぽいw


揚げ春巻き

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記25] 晩ごはんタイム。あれ?なんか日本語が聞こえてくる。

まずやって来たのが揚げ春巻き。甘辛いチリソースが食欲をそそる。この料理は日本でもお馴染みの料理なので、もちろん日本人の口に合う。美味しいわぁ。値段はたしか150バーツ(約450円)ぐらいだったと思う。


ゴールデンバッグ

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記25] 晩ごはんタイム。あれ?なんか日本語が聞こえてくる。

続いてやってきたのが、こちらもミヅキのチョイスのゴールデンバッグ。180バーツ(約550円)。味は上の揚げ春巻きとほぼ変わらない。真ん中にはチリソース。揚げ春巻きが巾着に形を変えただけなのかもしれない。もちろん皮はパリパリ。こちらも美味しい。


トムヤンクン

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記25] 晩ごはんタイム。あれ?なんか日本語が聞こえてくる。

そして私が頼んだトムヤンクン。220バーツ(約660円)。トムヤンクンの中にはなんとフレッシュなトマトも入っている。あれ、、、お昼のトマト、味ちょっと悪くなってたよな?あのトマトと同じなのか?食べて大丈夫か?。。。でもトムヤンクンやし、辛さでバイキンとか吹っ飛ぶんかな、、、そんな心配をしながら食べたが、、、味は辛めですごく美味しい。気がついたら、トマトも食べてしまっていた。明日お腹壊しませんように。。。ミヅキもスープだけ味見。「辛いけど味は美味しいね。」と言いながら数回口に運んでおしまい。やっぱりミヅキには相当辛いようだ。


スチームライス

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記25] 晩ごはんタイム。あれ?なんか日本語が聞こえてくる。

トムヤンクンのお共に私が頼んだサイドメニューのスチームライス30バーツ(約90円)。これが余分だった。トムヤンクンも結構な量があり、揚げ物類もかなり豊富。。。


ベジタブルカオッパ

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記25] 晩ごはんタイム。あれ?なんか日本語が聞こえてくる。

ミヅキが主食に頼んでいたのがこちら、ベジタブルのカオッパ100バーツ、約300円。安い。そしてウマい。ここのカオッパ(タイのフライドライス)は味が絶妙でホント美味しいと思う。でも、今日のディナーは頼み過ぎでお腹が苦しいw ミヅキも途中でギブアップし、私は残すのが嫌なので無理に食べる。。。ふぅ、、なんとか食べきることが出来たようだ。明日からは、もうちょっと控えめに頼むようにしよう。ちなみに支払いは、食べ終わったらカウンターに行ってサインだけして、最後のチェックアウトの際にまとめての支払いとなる。


日本語が聴こえた気がする

[タイの秘境・ピピ島とプーケットを巡る旅行記25] 晩ごはんタイム。あれ?なんか日本語が聞こえてくる。

食事も終わり、まどろんでいると、何やら奥のほうで日本語が聴こえたような気がした。うん?私達以外にもこんなタイの僻地に日本人が来ているのか?周りには数組アジア人は居たが、みんな中国語を喋っているので日本人ではない。気になって、声のした方を振り返ってみると、3人組の若い男性が楽しそうに仲間内で話をしていた。おお、やっぱり日本人だ。むこうも私達に気がついたようで、軽く挨拶を交わす。こんなアウェイな島で、日本人に出会えるのはやはり嬉しいもの。どうやら彼らは関西の大学生のようで、友達同士でピピ島にやって来たのだとか。そして今日から私達と同じように2泊した後、プーケットで2泊し関西に帰るようだ。ほぼ私達と同じ日程だ。そういや3人とも今4回生とか言っていたので、22歳前後か。あれ、、私と18歳も年が違うということか。。。むぅ、、若い子たちに会うと、自分が年を取ってしまっているのを再認識してしまう。若いって、、いいよなぁ。オレも気分だけはまだ20代なんだけどなぁ、、。