旅行記 - 2月9日

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記22] 日曜日も開いているモロカイ島のスーパーマーケットMisaki's Storeミサキストアー

目次

  1. モロカイ島のスーパーマーケット「Misaki's Storeミサキストアー」
  2. お店の前にはアメリカっぽいショッピングカート
  3. クレジットカードが使えるので気軽に買い物ができる
  4. お店の中はとてもレトロ。なんだか昭和の雰囲気。
  5. 果物コーナー
  6. 野菜は測りで重さを測る
  7. あなたたち、日本人?

モロカイ島のスーパーマーケット「Misaki's Storeミサキストアー」

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記22] 日曜日も開いているモロカイ島のスーパーマーケットMisaki's Storeミサキストアー

無事、駐車場に車を止めた場所はちょうど「Misaki's Storeミサキストアー」というスーパーマーケットの前だった。看板はなかなか年季が入った感じだ。それもそのはず。このMisaki'sマーケットはモロカイ島で一番老舗のスーパーマーケットなのだ。


お店の前にはアメリカっぽいショッピングカート

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記22] 日曜日も開いているモロカイ島のスーパーマーケットMisaki's Storeミサキストアー
モリオ:「あ、スマホに入力して目指してたスーパーマーケットってここじゃないわ。もう一つの方やわ。」

日本を出発する前に調べた情報によると、この辺りにはスーパーマーケットは2軒あって、私たちがレンタカー会社を出発するときにスマホのナビに入力したスーパーマーケットはここでは無く、どうやらもう一つのほうだったみたい。

ミヅキ:「ま、どっちのスーパーマーケットにも行ってみたいって思ってたから、とりあえずここの様子を見て、足りなさそうな感じやったらもう1軒の方も行ってみるっていうのはどう?」
モリオ:「そうやな、それでいこう!」

お店の前にはアメリカっぽい大きなショッピングカートが置かれている。ショッピングカートが置いてあるくらいだから、中は結構広いのかな?


クレジットカードが使えるので気軽に買い物ができる

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記22] 日曜日も開いているモロカイ島のスーパーマーケットMisaki's Storeミサキストアー

このスーパーマーケットはクレジットカードが使えるのでとても便利。営業時間は朝の8時半から夜の8時半まで。そしてモロカイ島のスーパーマーケットの中で唯一このMisakiマーケットだけが日曜日も営業をしているのだ。日曜日の営業時間は朝9時からお昼の12時まで。半日だけだけど、日曜日も開いているのは助かるよね。


お店の中はとてもレトロ。なんだか昭和の雰囲気。

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記22] 日曜日も開いているモロカイ島のスーパーマーケットMisaki's Storeミサキストアー

お店の中はこんな感じ。入ってすぐのところにはパンがズラーっと並べられている。そしてお店の中はどことなく昭和の雰囲気が漂っていてレトロな感じ。いいなぁ。なんだか見てるだけで楽しい。


果物コーナー

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記22] 日曜日も開いているモロカイ島のスーパーマーケットMisaki's Storeミサキストアー
モリオ:「お!果物のコーナーや!ミヅキのスイカ、あるかなぁ?」
ミヅキ:「なんか、バナナばっかりやね。」
モリオ:「ここの店には売ってないんかもしれんなぁ。」
ミヅキ:「まぁ、いいよ。明日、ファーマーズマーケット行ったら売ってるかもしれんし。」
モリオ:「そうやな、明日にするか。」

野菜は測りで重さを測る

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記22] 日曜日も開いているモロカイ島のスーパーマーケットMisaki's Storeミサキストアー

海外のスーパーマーケットでは、日本のスーパーマーケットのようにあらかじめ1個ずつ重さを測って値段のシールを貼っていたりすることはあまりない。こんな感じで自分で欲しい量だけ測りに乗せて重さを測り、大体の値段を確認するのだ。モリオはサラダに使うロメインレタスを測っている。


あなたたち、日本人?

[ハワイ最後の楽園「モロカイ島」旅行記22] 日曜日も開いているモロカイ島のスーパーマーケットMisaki's Storeミサキストアー
ミヅキ:「あ!お米も売ってる!」
モリオ:「普通の白米だけじゃなくて、もち米まで売ってるんやな。」
ミヅキ:「ホント、モロカイ島には日本米は売ってないんかと思ってたわ。」

と、二人で話をしていると、、、、

?:「ジャパニーズ?」と声がした。

え?と思って声がした方を見ると、そこにはロコの若い女性がニコニコしながら立っていた。

ミヅキ:「イエス!ウィーアージャパニーズ!」

私はとっさに片言の英語で「はい!私たちは日本人です!」と返事をした。

現地の女性:「トラベラー?(旅行者?)」

モリオ:「はい。今日、モロカイ島に到着しました。」(英語で)

※ここからは全て英語で会話

現地の女性:「何日居るの?」
モリオ:「短いんです。3泊です。」
現地の女性:「そうなのね。モロカイ島を楽しんでね。」
モリオ:「ありがとうございます。」
現地の女性:「私は来年、日本に旅行に行こうと思っているの。」
モリオ:「え!そうなんですか!何月に?」
現地の女性:「来年の6月か7月頃に行こうと思っているの。いい季節かしら?」
モリオ:「6月は日本は雨季(レイニーシーズン)です。6月は雨が多いので7月にした方がいいですよ。」
現地の女性:「そうなのね。知らなかったわ。それじゃぁ7月にしようかなぁ?7月はチェリーブロッサム(桜)は咲いているかしら?」
モリオ:「いいえ、7月に桜は咲いていません。桜が咲くのは3月末から4月のはじめまでですね。桜の季節は少し肌寒いですが、とても綺麗ですよ。」
現地の女性:「そうなのね!ありがとう!参考にするわ。」
モリオ:「ぜひ、日本を楽しんでくださいね。」
現地の女性:「ありがとう!あなたたちもモロカイ島を楽しんでね!」

きっと、私たちが話している日本語を聞いて日本人だとわかったのだろう、とてもフレンドリーで素敵な女性だった。遠く離れた異国の地で、見ず知らずの人に「日本に旅行に行こうと思っているのよ」なんて話しかけられるとは思ってもみなかった。「日本の事、好きだよ」と言ってくれているような気がして何だかすごく嬉しい。