旅行記 - 6月1日

[片道1万円!?激安サンフランシスコ旅行記29] 監獄島 ALCATRAZ(アルカトラズ)

目次

  1. 港エリアの駐車場
  2. 海の色
  3. 沖に見える監獄島
  4. ALCATRAZ - アルカトラズ
  5. 私達は眺めるだけ
  6. クルーズツアー
  7. クルーズツアーの料金

港エリアの駐車場

[片道1万円!?激安サンフランシスコ旅行記29] 監獄島 ALCATRAZ(アルカトラズ)

フィッシャーマンズワーフの港エリアにある駐車場がこちら。15分ごとに3ドルで上限は1日45ドル。時間ごとの値段設定は私達が停めた駐車場と同じだが、上限は10ドルほど高くなっている。また、この駐車場と契約しているレストランで食事をすると駐車場クーポンをくれ、最高3時間まで無料となるようだ。


海の色

[片道1万円!?激安サンフランシスコ旅行記29] 監獄島 ALCATRAZ(アルカトラズ)

港エリアということもあり、海の色はかなり濁っていてお世辞にもキレイとはいえない。また、風景も年季が入っていてそこまで綺麗な感じはしないのだが、ただ港エリアというだけあって、それ独特の雰囲気があり、また知名度も世界的に有名なため、このフィッシャーマンズワーフには多くの観光客が訪れる。


沖に見える監獄島

[片道1万円!?激安サンフランシスコ旅行記29] 監獄島 ALCATRAZ(アルカトラズ)

この港エリアから海を見ると見えてくるのがこの島。そう、映画やTVドラマでも出てくる監獄島「アルカトラズ」だ。周りを潮流の早い海に囲まれ、脱獄がほぼ不可能な刑務所の島。向こうに見える対岸は霧に包まれていて、なんだかミステリアスな雰囲気が、まさに監獄島という呼び名に相応しい。


ALCATRAZ - アルカトラズ

[片道1万円!?激安サンフランシスコ旅行記29] 監獄島 ALCATRAZ(アルカトラズ)

アルカトラズは、古くは灯台として、その後軍事施設として、そして最終的には立地的要因からも脱獄不可能な刑務所の島として存在した歴史的に非常に興味深い島だ。アルカトラズ島へと渡るためには、ツアーに参加することになるようだ。料金は日本のツアー会社経由だと80ドルぐらいするみたいだが、自分で本サイトでネット予約すると37.5ドル(2017年9月現在)で購入できる。現地でもチケットは買えるようではあるが、大人気のため現地ではすでにチケットがないことも多いらしいので、アルカトラズに行く場合は事前予約がおすすめだ。ちなみにツアー出発場所はPier 33。


私達は眺めるだけ

[片道1万円!?激安サンフランシスコ旅行記29] 監獄島 ALCATRAZ(アルカトラズ)

私たちは、監獄とかあまり得意ではないので、、、港から眺めつつ記念写真を撮るだけにとどめた。


クルーズツアー

[片道1万円!?激安サンフランシスコ旅行記29] 監獄島 ALCATRAZ(アルカトラズ)

これはアルカトラズ島を眺めていた近所にあった「Red & White Fleet」というボートツアーの発着場所。すごい人が並んでいる。このツアーはアルカトラズ行きではなく、アルカトラズを眺めながらゴールデンゲートブリッジへと向かうクルーズツアーとなっている。


クルーズツアーの料金

[片道1万円!?激安サンフランシスコ旅行記29] 監獄島 ALCATRAZ(アルカトラズ)

クルーズツアーの料金は、ゴールデンゲートブリッジ遊覧(1時間)が一人32ドル、2つのブリッジをめぐる遊覧(1.5時間)が40ドル、サンセットツアー(2時間)は68ドル。一番安いクルーズツアーはアルカトラズのツアーよりも安いが、まぁどのツアーが良いかは人によって異なるところだろう。さて、私たちはもう少しこのフィッシャーマンズワーフのエリアをブラっと歩いてみたいと思う。