旅行記

[ゴールドコーストの絶景ビーチへ格安GW旅行記25] 4日目・はじめてのサーフィン

目次

  1. サーフィンレッスンは午前9:30~
  2. ブロードビーチを越えて
  3. いつも通り
  4. 下見していた駐車場に到着
  5. エレベーターでホテルのロビーへ
  6. ロビーのカフェで時間つぶし
  7. インストラクターさん登場
  8. 早速サーフィンするビーチへ移動
  9. ウェットスーツに着替える
  10. それでは人生初めてのサーフィン開始
  11. 記念のレッスン修了書

サーフィンレッスンは午前9:30~

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今日のサーフィンレッスンは朝9:30に「Hotel Grand Chancellor」に集合。私達の宿泊中のホテルからは車で約40分ほどかかるため、駐車場での駐車スペース探しの時間を考えて、午前8時には車でサーファーズパラダイスへ向かうことに。写真はサーファーズパラダイスの南にあるバーレイヘッズと呼ばれるエリアでの一枚。なんでもいい波が立つそうで、サーファーの憧れの場所となっているそうだ。余談だが、写真の信号機は「信号は赤で左折もダメ」という標識。左向きの矢印が青の場合は左折が可能となる。また中には「T」や「B」のマークがある信号機もあるが、これは「T=トラム(路面電車)」「B=バス」の意味で、その文字が赤でも一般の車は関係ない。


ブロードビーチを越えて

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ブロードビーチを越えるともうすぐサーファーズパラダイス。私達がホテルを決める際に候補にも上がった「MERITON BROAD BEACH」も見える。このブロードビーチは開発が進められていて、こんな感じでクレーンがあったりする。


いつも通り

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いつもの通り、やはり雨が降っている。私の雨男パワーは健在だ。雨が降ったらサーフィンどうなんだろうなぁと思い、現地のレッスンの会社に問い合わせてみたところ(日本語で問い合わせOK)、「水に濡れるスポーツですから(笑)。雨は関係ないです。」とのこと。確かに。


下見していた駐車場に到着

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9時前に駐車場に到着。昨日下見しておいたので、トラブルも無くすんなり入場。朝方だったのでまだ比較的スペースがあり、余裕を持って停めることが出来た。ちなみにここの駐車場を運営している会社のスマホのアプリをダウンロードして、あらかじめ駐車を予約しておくと少し安くなるようだが、私はその情報を車を停めた後に知ったので、時すでに遅し。。。一日のマックス料金は20AUD。


エレベーターでホテルのロビーへ

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駐車場からホテルへは、エレベーターで繋がっている。が、このエレベーター、なかなか降りてこない。階段で上がったほうが早い。ちなみにオーストラリアなどではロビーはグラウンド階で、1階を押すと日本でいうところの2階に行ってしまうので注意。


ロビーのカフェで時間つぶし

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このホテルのロビーはとにかくすごい人であふれていた。どうやら色んなツアーがここを集合場所にしているようだ。日本人はもちろんのこと、中国人、韓国人、インド人、中東系、、、、と、ありとあらゆる国籍のアジアからの旅行者が集まっていた。やはりゴールドコーストはアジアからの旅行者が多いのだろう。


インストラクターさん登場

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30分ほど時間を潰した後、今日お世話になるサーフィンレッスンのお迎えがやってきた。今回レッスンしてくれるのは「サンシャインステートサーフィンスクール」という、日本人オーナーのサーフィンレッスンの会社。教えてくれる人も日本人。サーフィンをやったことがない私たちにとって、日本語でレッスンを受けられるのはとてもありがたい。


早速サーフィンするビーチへ移動

[ゴールドコーストの絶景ビーチへ格安GW旅行記25] 4日目・はじめてのサーフィン

レッスンの前に、注意事項などの同意書の記載を済ませる。サーフィンのレッスンの場所は、さっき通ってきた「ブロードビーチ」で行うとのことなので、今日のレッスンの人たちみんなで車で移動。


ウェットスーツに着替える

[ゴールドコーストの絶景ビーチへ格安GW旅行記25] 4日目・はじめてのサーフィン

ブロードビーチに付いたら、各自ウェットスーツを渡されるので、あらかじめ着ておいた水着の上から着用する。着替えが完了したらサーフボードを持ってビーチに向かう。ちなみに、事前のメールには書いていなかったが、ビーチタオルは持参しなくてはいけない。私たちは持って行っていなかったため焦ったが、ミヅキのカバンに小さいハンドタオルが入っていたので助かった(汗)。


それでは人生初めてのサーフィン開始

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今回一緒にレッスンを受けたのは私達を含め全部で6人。私とミヅキをどけると、日本でサーフィンをやり始めたというサーフィン歴1年の若い男性に、夫婦で旅行に来て旦那さんはホテルで待機中の奥さん、そしてオーストラリアに留学に来ている若い女性×2。。。。ハイ、どうみても私達が最年長です(笑)。それにしても、こんなむっちゃ綺麗なビーチのあるエリアで留学とは、、うらやましい。私達以外は、留学中の女子一人だけが初めてで、あとはみんなボードに立って乗れるぐらいの経験者ばかり。また、私達と奥さん一人以外は、今日以降も継続してこのレッスンを受けるそうだ。留学が終わる頃には、すごくうまくなってるんだろうなぁ。。ああ、うらやま。


記念のレッスン修了書

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レッスンを終えると記念のレッスン修了書がもらえる。今回私たち初めての初心者は、波の立ち方を見てどこが離岸流が発生して危ないとこなのかの見分け方などのレクチャーを受けた後、サーフボードで寝そべったままでの波の乗り方と、乗った後一瞬でも立てるようになるぐらいまでをレッスンした。そんなに動いていないはずなのに息が上がる。。。普段の運動不足がたたる。

私は何とか立つところまでできるようになり、ミヅキは一瞬立てるようになったが、最後のほうで波に揉まれ転倒し、サーフボードが岸に流され、一緒に引っ張られ(片足とサーフボードはリーシュコードという紐で繋がっている)足首をひねる。。。。必ず旅先で何かやらかす、ミヅキの必殺技だ。(この時はまだちょっと痛いなぁぐらいで歩けていたが、数日後テーピングなしでは歩けなくなるほど悪化するが、それはまた後のお話で。。。)こうして初めてのサーフィンは、息が上がりながらもすごく楽しく終わっていった。旅先で、サーフィンできる場所では今後もやろうと思う。それにしても今日のインストラクターの人(フミオさん)はとても上手く教えてくれた。「ありがとうございました!」