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ポケモンGO もうすぐリリース!

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出展:bbc.com
アメリカとオセアニアで先行リリーズ
 任天堂のキラータイトル・ポケットモンスターの最新作、「ポケモンGO」が2016年7月はじめにアメリカと、オーストラリア、ニュージーランドで先行リリースされ、BBCニュースなどで取り上げられるほど世界的な社会現象を巻き起こしている。このポケモンGOは、スマホ(Android / iPhone)用に開発されたゲームで、プレイヤーはスマホを持って実際の街等にくりだし、世界中に配置されたポケモンをゲットしていくという、スマホゲーにしか出来ないゲームデザインとなっている。文章で説明するのも回りくどいので、まずは下の公式動画で概要を確認してみて欲しい。
 私のゲーム世代はポケモンよりも前の時代なのだが、このPVを見た瞬間、年甲斐にもなく思わず胸が高鳴ってしまった(笑)。現実世界に繰り出してモンスターを集め、時に知らない人と戦ったり、時に協力して強いモンスターを倒したり。これは最近のネットゲームではよくある事なのだけれど、普通のネトゲだとゲームはすべて仮想世界、つまりPCやテレビ、スマホの中だけで完結してしまう。だが今回リリースされる「ポケモンGO」は、コントローラーでキャラを動かすんじゃなくて、自分が実際に街を歩いて移動するという、現実の世界の中に空想のものを組み込んだ内容になっており、今までのコンピューターゲームのセオリーを覆したものに仕上がっている。
 これに近いゲームデザインはニンテンドー3DSなどでもあった(電波人間)と思うが、キャラクター移動が自分の足というスマホでしか出来ないだろうゲーム性と、ポケモンの世界観を見事にマッチさせたのは、さすがマリオを世に出した任天堂ならではだ。
 
 
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出展:pokemon.co.jp
ゲームの基本的流れ
 ゲームの目的は「色んなポケットモンスターを集めてポケモン図鑑を作る」こと。世界中に散りばめられたポケモンを集めながら自分だけのポケモンを揃えていくのだが、最初にプレイヤーは3つあるチームの中から1つのチームに所属することになる。そしてチームの一員になって、世界中に配置された「ジム」と呼ばれる施設を専有し、自分たちのチームが持つジムを広げていくことになる。つまり世界中が3チームに別れてジムを取り合う、というわけだ。
 他チームのジムを見つけると、自分の持っているポケモン6体までを使って「ジムバトル」をすることができる。この戦いに勝つと、その相手チームのジムの名声値が下がり、最終的に名声が0になると自分のチームのジムに変えることができる。また、1つのジムに配置できるポケモンは各プレイヤーにつき1匹のみ。そのため、ジムを防衛するためには、仲間と協力することが不可欠となるようだ。
 また、ポケモンを捕まえるのに必要な、おなじみの「モンスターボール」は、これもまた世界中に散りばめられた「ポケストップ」という場所で手に入れる必要があるようだ。そしてその「ポケストップ」に立ち寄るとたまにポケモンの卵などを手に入れることがあるらしく、それを孵化させるのに「◯km歩く」ことを要求されるとか...。とにかくこのゲームは自分の足を使って歩きまわる必要があり、このポケモンGOにハマればハマるほど、うろちょろ外出することになる。普通、ゲームにハマると引きこもりになるのだが、これに関しては全く逆。ホントよく考えられていると思う。
 
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関連アクセサリーなど
 また、スマホとBluetooth接続して使える「Pokemon GO Plus」(3500円 税別 / 予定)というアクセサリーも2017年7月末に発売される。これは近くにポケモンを発見したりするとお知らせしたりする機能があるもの。最近は歩きスマホが原因で事故が起こっていたりするので、そんな社会問題への配慮もあるのだろう。
 
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出展:MikeMcWhertor
まとめ
 ...とこんな感じで任天堂が仕掛けてきたスマホゲー「ポケモンGO」は基本料金が無料のF2P仕様。よくある基本プレイ無料ゲーと同じく、ゲーム内アイテムなどが有料で配信されるようではあるが、このゲームは外に出て歩かないとゲームができそうにないので、課金さえすれば強くなれるわけでもない。またネットワークゲームでとても問題となるハマり過ぎた人間の「引きこもり」という問題にも、光を当てているような気もする。「外に出てゲームしてるだけじゃないか」という声も聞こえてきそうではあるが、自分もプチひきこもりを経験し、知り合いの子供に引きこもりがいる私の体感としては、引きこもる人間を「外に出す」ということが一番の難関であり、一度外に出て現実の刺激を受けさえすれば、自ずと引きこもりは解消されていくという経験則を踏まえれば、このゲームの持つ「歩かないといけない」という現実性は、今までにない明るいゲームの形ではないかと思うのだ。
 現在、先行リリースして個人情報漏洩の微弱性問題なども指摘されてはいるが、ゲームが軌道に乗って発展してゆくに連れて、色んな問題も解消されていくのではないかと思う。個人的な意見としては、そんなリスクに怖がって、こんな面白そうなゲームのスタートダッシュ祭りに乗れないのは残念すぎる。
 「ポケモンGO」は、予定では今週中(現在2017年7月12日)に日本、ヨーロッパ、UKでもリリースされるとの情報なので、とりあえずアプリのダウンロードが開放されたら、このお祭りに乗って見たいと考えている。
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