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更新日 2018年05月13日

【iPhoneXの悩み】ポケモン ラティオスにボールが届かない人はこれを試してみて!

 
iPhone X でポケモンGO

 iPhone XでポケモンGOをやっていると、距離の遠いポケモンをゲットする時、ポケモンボールが全然届かなくて非常に困る場面が無いだろうか?特に伝説ポケモン。ファイヤー、サンダー、ラティオス、ミューツー、、、ジムのレイドバトルで勝利して、肝心のポケモンゲットチャレンジでボールを勢い良く投げてみても、、、あれ?全然届いていない(汗)。

 チャレンジ用のプレミアムポケモンボールが10コあったのに、当たったのはわずか2コ・・・。どれだけ一生懸命ボールを飛ばしても、ボールは伝ポケの足元をコロコロ・・・・。もうこれは引退を考える問題にもなりかねない。

 実際、ミヅキもiPhone Xを使ってポケGOをやってるのだけれど、しばらくこの「ボールが届かない」問題に悩まされた。レックウザもカイオーガもルギアにも届かない、、、。しかし、今ではほぼ100%ポケモンボールを当てることが出来るように。どうすれば100%ボールを当てることができるようになるのか。もったいぶらずに大公開したいと思う。

 
ポケモンゲットチャレンジ画面

 では早速、ポケモンGOの実際のプレイ画面を使いながら紹介していきたいと思う。伝説ポケモンは、ジムが遠く巡り会えるタイミングが難しいため、説明画面は普通のポケモン「プラスル」を使っているがあまり気にしないで欲しい。最初にポケモンゲットチャレンジ画面にやってきた。まず、pokemonGoでiPhoneXがボールが届かない理由を紹介しておこう。これは実際のiPhoneXのポケGOの画面なのだが、iPhoneXのディスプレイはノッチ(凹部分)がある特殊な構造のため、画面比率が異様にいびつになっている。そのためポケGOのアプリは、iPhoneXの機種に対してはゲーム画面を少し拡大して表示をさせることでiPhoneXに対応している、、、のだが、この拡大表示のせいで、ボールを思いっきり投げたと思っても、自分の感覚よりも少ししか飛ばせない、ということが起こってしまうのだ。普通のポケモンならまだしも、あまりチャレンジする機会の無い伝説ポケモンになると、ボールが全然当たらないと「もうやめようかな。。。」となってしまう。

 そこで、必ずボールを当てるための秘策となるのが「AR+」機能。これは、ポケモンを捕まえるときに、実際にスマホを持って画面を見ながらポケモンに近づいてボールを投げられる機能。画面右上にある「AR+」と書かれたところを押すとAR+モードになる。え!?AR+でやるとポケモンが逃げやすいんじゃないの?と思った方。安心して欲しい。伝説ポケモンの場合、プレミアムポケモンボールを投げきるまでは、逃げて居なくなってしまうことはない。

 
AR+モードを使用する前に

 AR+モードでは実際にスマホを持ってポケモンに近づいていくため、例えば交通量の多い場所だと非常に危険。「じゃあAR+モード無理やん!」と思ったあなた、そう焦らずに♪ ポケモンGOでは、一旦ポケモンゲットチャレンジ画面に移行してしまえば、場所を移動してしまっても全然問題がない。つまり、繁華街の道端でジムのレイドバトルをやって伝ポケのゲットチャレンジ画面に移行して、そのままスマホはいじらずに、近くの公園に行ってから実際にポケモンボールを投げる、、、なんてことが出来るのだ。さぁ、ポケモンゲットチャレンジ画面に移行したら、安全にAR+モードが試せる場所に移動しよう。さて、右上のAR+を押すとこの画面があらわれるので、「OK」を押して先に進もう。

 
何も無い画面

 AR+モードになるとこのように、実際に現実世界で立っている場所が映しだされるので、どこでも良いからスペースが十分にある地面を映し、ゆっくり画面を左右に動かそう。

 
草むらがあらわれる

 うまく地面を認識すると、このように画面に草むらがあらわれる。このAR+モードでは、実際のカメラで地面を認識して、そこにバーチャルの草むらをディスプレイに描画させ、そこをタップすることで、ポケモンが飛び出してくる。つまり光のない真っ暗な場所ではうまく地面を認識してくれないため、ある程度光量のある場所でないとこのAR+はうまく動かないので注意しよう。では、草むらをポンっとタップして、ポケモンを飛び出させよう。(初めてAR+機能を使った時は、画面をタップしてもうまくポケモンが飛び出さないことがある。そんな時は右上のAR+を押して、一旦AR+モードを出た後、再度AR+モードに入って試してみよう)

 
矢印の方向にゆっくり画面を動かす

 ポケモンを飛び立たせると、上の画面のようなシチュエーションになる。上の場合だと、画面に矢印が表示されている右側方向にポケモンがいる、ということだ。なお、矢印方向に動かして、矢印が消えてもポケモンが出てこない場合は、カメラを上か下にゆっくり動かせば、ちゃんとポケモンがあらわれるはずだ。

 
ポケモン発見!

 矢印ナビゲーションに従ってカメラを動かすと、、、居ました!ポケモン。でもここで注意点。ポケモンが見つかったからといって、慌てて近づかないように。上の画面で「!」マークのゲージが半分ぐらい上がって表示がオレンジになっているのが分かるだろう。これはポケモンの警戒レベルが上がっている証拠。ここはじっとカメラを止めて動かさないように。なお、伝説ポケモンのゲットチャレンジ画面では、興奮して手が震えているかもしれないが、この手の震えがカメラに伝わると、プレイヤーが動いていると判断され、警戒ゲージは下がらず、更に上がってゆく。ここは深呼吸でもしながら、ゆっくりと気持ちを落ち着けよう。

 
警戒レベルマックス

 こちらは警戒レベルがマックスになった状態。こうなると「!」ゲージが点滅し、その後、ポケモンは再び草むらの中へと逃げてしまうのだ。伝ポケチャレンジ中だと「げ!!逃げたやん!」と思うかもしれないが、安心しよう。再び広い地面を映して草むらを表示させてタップすれば、伝説ポケモンも再度姿をあらわす。なお、普通のポケモンではどうか分からないが、伝説ポケモンのゲットチャレンジ中は、何度草むらに逃げられても、チャレンジボールがあるかぎりは、絶対逃げたりしないので、肩の力を抜いてトライしよう。

 
警戒ゲージが無くなったら

 じっと止まって警戒ゲージが無くなったら、いよいよ画面を見ながらポケモンに近づいていくターンだ。近づくタイミングは、ポケモンが動きを止めている時。もしもこっちに向かって飛び跳ねたり、攻撃したりしてきている時に近づいてしまうと一気に警戒ゲージが上がるので、慎重にゆっくりゆっくり、近付こう。気分的には「だるまさんが転んだ」ゲームをやってるような気分で。なお、もしも警戒ゲージが少し上がっても、その時カメラをちゃんと止めれば、ゆっくりゲージは下がっていく。

 
エキスパートモード

 無事警戒されずに十分近くにたどり着くとポケモンの表示の場所に「エキスパート」の文字があらわれる。これが出ると一番ポケモンに近づいた、という合図。なお、例えば伝説ポケモンでいうと、距離の遠いカイオーガやレックウザなどはこのエキスパートモードで問題無いのだが、グラードンやルギアはもともと距離が近いので、このエキスパートモードまで近づくと、近すぎてボールが弾かれる場合がある。その場合は、ちょっと近づくだけでそこからボールスローをトライしたほうがうまくいくので、AR+でどこまで近づくかは、ポケモンの種類によって調整した方がいいだろう。ラティアスはエキスパートまで近づいた場合は思いっきり投げるんじゃなくて、ポン!と軽く投げてやることでど真ん中に当てることができる。とっても簡単だ。

 
木の実の投入

 さて、ポケモンをゲットするまえに、捕獲率をあげる木の実を投入するのをお忘れなく。上の画面ではただのずりの実をあげてるが、伝説ポケモンのときは、バトルで手に入れた「金のずりの実」を惜しげなく使っていこう。なお、この木の実を投入後に、警戒レベルが上がって草むらにまた隠れてしまう場合もあるが、木の実の効果はボールに一回入って出てくるまで有効(ボールを外しても当たるまで有効)なので、再び草むらから飛び出したポケモンは、木の実の効果が乗った状態で再ポップするので安心しよう。

 
excellent - エクセレントを狙え

 木の実をあげてボールを持ち上げたら、いよいよボールスローのチャレンジだ。画面に出ているサークルの色が付いた部分が一番小さい時に、その的の中にボールが当たれば「excellent - エクセレント」評価になり捕獲率が上がる。しかし、あんまり狙いすぎて投げると輪っかが一番広い状態に戻ってしまったりもするので、日頃からこのAR+でのボールスローは雑魚ポケモンで練習しておいてもいいだろう。なお、距離が遠いで悪名高いレックウザ、カイオーガも、このAR+でエキスパートモードにしてしまえば、iPhoneXであっても、ポンと軽くボールを投げるだけで当たるようになる。今までiPhoneXでボールが当たらなくて泣いてた人は、その距離の近さに感動してしまうこと間違い無しだ。

 余談であるが、このAR+モードでは、バグがあるようで、時々ポケモンの攻撃が全然収まらずに暴れまくってしまったり、ボールを当てたのにボールに吸い込まれずにすぐに目の前に出てきてしまう、、、といったことがよく起こる。そんなときは、一旦右上のAR+を押して、通常モードに戻し、再度AR+モードに入り直すと収まるので、落ち着いて対処しよう。とにかく伝ポケは「トライするボールを投げきるまでは逃げない」。落ち着いていこう。

 
ボールを当てたら祈るだけ

 さて、ボールを当てた後は「カチッ」と音がするまで祈るだけ。伝説ポケモンの場合は、私の体感ではあるが、3回ゲットチャレンジをやって1匹取れるかどうかの確率な感じなので、逃げられてしまっても肩を落とさず、次のチャンスを狙おう。iPhoneXで今までボールが届かなかった事を思えば、1回逃げられたのなんてなんてことはないはずだ♪

 
エキスパートモードで捕獲

 エキスパートモードで捕獲出来た場合は、ボーナスとして経験値+100と星の砂+25が付いてくる。まぁ、これは微々たるボーナスではあるが、このモードにすることで遠すぎるポケモンですら、指先を軽くスライドさせるだけでボールが届いてしまうという感動をぜひiPhoneXユーザーの人は体験してみて欲しい。なお、このAR+モードは他のiPhone使っている人(要AR+対応 / 対応してるのは6Sからだったかな?)で、ボールがうまく当てられない人にも非常に便利で、一旦これに慣れてしまうと、私のように通常モードでボール投げるのが怖くなるので注意w

 
伝説ポケモンゲットだぜ!

 そうしてAR+モードを駆使して手に入れた、伝説ポケモンを紹介しておこう。まずはレックウザ。実装後に初めてこいつのレイドバトルで勝って、ボールが10発中1発しか当たらなかった時は、本当にポケGOやめようと思ったw

 
カイオーガも

 また復刻したカイオーガも無事ゲット♪ このAR+モードの威力、いかがだろうか。iPhoneXに変えてからボールが全然届かなくなったポケモントレーナーの人へ。これで、明日からあなたも伝説のポケモン、ゲットだぜ!

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