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更新日 2020年08月17日

【あつ森】コロナ禍で妹のお墓参りや法要に行けないので自分の島にモニュメントを建てていつでもお参りできるようにしてみた【あつまれ どうぶつの森】

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新しいニックネーム
 お盆休みも今日で最終日。新型コロナの影響で、帰省をやめた人がとても多かったというニュースをやってたけど、我が家も地方への移動を控え、このお盆休みはずっと家にお籠り。
 実はこの6月に私の妹が突然倒れ、意識が戻らないまま旅立ってしまい、、、。あまりにも突然のことで、しばらく何をする気にもなれず。。。
 1ヶ月ほど経ってようやく少しずつ日常が戻ってきたので、久しぶりに「あつ森」にログインしたら、、、。
 ほのぼのした「あつ森」の世界観に癒やされつつ、このお盆休みもずっと「あつ森」をしていると、、。
 突然「ちゃちゃまる」がちょっとビックリするようなことを言いだした。私の新しいニックネームを思いついたらしい。今までは『ミヅキッタ』という私のキャラクターネームで呼んでいたんだけど、一体どんなニックネームにするというのか??
 
 
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新しいニックネームは「ネーチャン」
 「ちゃちゃまる」が私につけた新しいニックネームは・・・なんと「ネーチャン」。
  え、、、普通、名前の一部からとってニックネームを付けてくれるんじゃないの?例えば私の名前は「ミヅキッタ」だから「ミズッペ」とか「ミヅリン」とか「キッタリン」とか、、。
 モリオは「モリオッタ」っていう名前だから、新しいニックネームは『モリぼう』って呼ばれてたのに、私のニックネームが「ネーチャン」って、、。名前と全然関係無いじゃん?それよりも、何で「ネーチャン??」。
 実は実生活の中でも私のことを「ネーチャン」って呼ぶ人が、一人だけ居て、それが先日亡くなった妹。
 ゲームだとわかっているけど「ちゃちゃまる」からの新しいニックネームの提案に「ええっ!?なんで、ネーチャン!?」って声に出して返事してしまった私。
 同じ部屋で「あつ森」を遊んでいたモリオも、この「ネーチャン」呼びにはビックリ。
モリオ:「『ネーチャン』っていう呼び方、『シズカちゃん(私の妹の名前)』と一緒やな。」
ミヅキ:「うん、、。私も「シズカ」かに呼ばれたかと思ってめっちゃビックリした。」
モリオ:「キャラ名と全然関係無い、そんなニックネームの付け方もあるんやな。」
 ほんとに、どうして『ネーチャン』なのかわからないけど、、、。もちろん、このニックネームは気に入らなければ「それはちょっと・・・」を選択すれば変更も可能だと思うんだけど、最初こそ突然の「ネーチャン」呼びに驚いたけど、不思議と妹に「ネーチャン!」と呼ばれてるような気もして・・・一瞬悩んだけど『いいね』を選んでみた。
 
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今日から私のニックネームは「ネーチャン」
 『ちゃちゃまる』はいつもどおり元気いっぱいで「よっしゃー! 今日から オマエのことは、ネーチャンってよぶからなー!」だって(笑)。
 でも、『ちゃちゃまる』に『ネーチャン』って呼ばれて、不思議と一気にモヤモヤが晴れたっていうか、、、。
 妹は少し体は弱かったけど、長年闘病していたというわけでもなく、ある日突然 脳の大きな血管が破裂して倒れ、意識が戻らないまま2日。その間、関東と関西から病院に駆けつけた人は「新型コロナ感染症の恐れがあるため、院内感染を起こさないための処置」ということで、どんな理由があっても病院には一歩も入れず、温かい手を握ってやることもできず…。息を引き取り、自宅に戻るまで会うことはできなかった。
 新型コロナに感染した患者さんや家族は、最期の別れのときにも大変な思いをして、自宅には『お骨』になった状態で戻って来たというのをテレビで見て、「こんなの辛すぎる。」って思ったけど、実は新型コロナとは全然関係ない病気でも、最期に立ち会うこともできないとは、思いもよらなかった。
 結局、妹に会って手をさすってやれたのは、息を引き取り自宅に戻って来てから。通夜では一晩中一緒に過ごし、葬儀にも参列できたから新型コロナの患者さんの家族よりはまだ恵まれているというのはわかっているけど、でもやっぱり辛すぎる。
 コロナのせいとは言え、最期の別れもできず、『誰のせいでもなくコロナのせいなんだからどうしようもない』とはわかっていてもモヤモヤした気持ちの持って行き場に悩んだりもしたけど、「ちゃちゃまる」に突然『ネーチャン!』と呼ばれて、一気に気持ちが救われたというか、、。
 ゲームなんだから、「ネーチャン」という呼び方はプログラムされていることだというのはわかっているし、きっと私と同じ様に名前に全然関係なく「ネーチャン」って呼ばれる人もたくさん居るんだろうけど、実際私の新しいニックネームは「ミズちゃん」とか「ミズッペ」でもあり得たわけで、それがたまたま「ネーチャン」という呼び名が振り当てられたこの巡り合わせというかタイミングに不思議な気持ちになったと言うか、、、妹を身近に感じるような、、、うまく言えないけど…少し気持ちが救われた感じに。
 
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いつも偲ぶことができる「モニュメント」を作ろう
 「ちゃちゃまる」に『ネーチャン』と呼ばれたことで、私の心に空いた穴が少し癒やされたのかどうかわからないけど、、、ふと【いつでも妹を偲べる場所をこの「あつ森」の中に作りたい】と、思いついた。
 この新型コロナの状況下で、妹の自宅付近でもコロナのクラスターが発生しているとのことで、四十九日の法要にも参加できなかった。また、妹の自宅は田舎のためか?関東や関西圏からの人の移動には近所の人の心象が悪く、周り全体がとても敏感で、一体いつになったら法要に参加できるのかさえわからない。
 こんな状況の中でも、「いつも妹を偲べる場所」「想いを寄せることができる場所」があれば、、、と思ったのだ。
 私が「あつ森」をはじめたのは5月だけど、妹のことがあって結局ほとんどログインしておらず、おまけにゲームの中の地域を『南半球』でスタートしてしまい、結局一度リセットし、8月からもう一度最初から『北半球』を選び直してスタートしたので、まだゲームを始めて数日しか経ってないので、手に入れることができるアイテムは限られているけど、、。
 でも、そんな中でも私なりに「故人を偲びながら気持ちに寄り添えるような場所」を作ることはできるかも。
 まず、私が手にれたのは『マイル』で交換できる『せきひ』。800マイル。日本のお墓そのもののDIYレシピもあるみたいなんだけど、はじめたばかりの私が「お墓のレシピ」を持っているはずもなく、、。というか、「お墓」ドンピシャよりも、もっと概念的なものを作りたかったので、この『せきひ』はちょうどいい感じかも。
 
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アップルも「ネーチャン」と呼びはじめた
 私が「メモリアルスペース」を作ろうと思い立ったあと、間もなく「アップル」も私のことを「ネーチャン」と呼ぶように。
 いまのところ私を「ネーチャン」と呼ぶのは「ちゃちゃまる」と「アップル」だけだけど、この子たちに「ネーチャン」と呼ばれると不思議と心がホンワカしてくる。
 よーし、頑張って「メモリアルスペース」を作り上げるぞ、、、。
 
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空から降ってきた「花輪」
 そして、離島の「竹の島」で手に入れた「竹」と、プカプカ浮かぶ風船にくっついているプレゼントから出てきた「花輪」。「花輪」は色目が紫系だったのでこういう偲ぶ系の雰囲気に合いそう。
 その他にも、住人の『しもやけ』が引越し挨拶でプレゼントしてくれた「いしのみずうけ」も雰囲気がよくあってる感じ。
 花輪の色に合わせて、白や紫色の菊の花を植えて、線香はたぬき商店で売ってた「おこう」を使用。
 場所は海を見渡せる一番の高台の一角を使うことに。まだ坂もないから「はしご」を抱えて上がり下りしながらの作業。
 漠然としたイメージから少しずつ形にしていく工程って、意外と難しいけど結構ハマる。
 
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いつでもお参りができるメモリアルブースがほぼ完成!
 海が大好きだった妹にピッタリの「海を見ながら想いを寄せられるメモリアルスペース」が完成!今後も良さげなものが手に入ったら少しずつ改良していこうと思うけど、今の段階ではひとまずこれで完成かな?
 今日の夜は花火大会があるから、この場所で花火を見ようかな?
 
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花火大会、きれいだったな・・・
 夜の7時から始まった花火大会、島の動物たちと少し話したあと、高台のメモリアルブースへ。ゲームの中でこうやっていつでもお参りできる場所を作れるなんて、思いもよらなかったけど、実際に作ってみて…心理的にかなり癒やされた感じ。
 こういうお参りとか祈りとかって、もちろん実際に亡くなった人のためでもあるけど、残された人の心の整理のためにもあるんだろうなぁ、、、。
 「ちゃちゃまる」の『ネーチャン呼び』で思いついた「小さな祈りのスペース」だけど、自分の心の整理をつけるためにも作ってよかったなぁって思う。
 このゲーム「あつ森」の中で、どうぶつたちがいつまで「ネーチャン!」って呼んでくれるのかわからないけど、「ちゃちゃまる」や「アップル」など島の小さな動物たちと触れ合いながら少しずつ心を癒やしていけたらいいなぁ、、、。
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